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先物取引とオプション取引について
今回は、先物取引とオプション取引について簡単ではございますが、解説させて頂きたいと思います。
先物取引とは、売り手と買い手が将来の一定の時期におきまして、ある物(商品)を、今現在の時点
で約定した価格で、受け渡すことを約束する取引のことをさします。
ちなみに、ここでいうモノとは、穀物、砂糖などの農産物や、非鉄金属、貴金属、ゴム、石油製品などの
有形商品です。また、外国通貨、債権などの金融商品や、株価指数、物価指数などもあります。
一方、オプション取引とは、将来のある特定の期間に、あらかじめ約束した価格で、ある商品(通貨、
証券など)を購入したり売却したりする権利を売買する取引です。
オプションは先物取引と異なり、あくまでも権利ですので、その権利を行使するかは買い手の自由です。
オプション取引の対象となる商品も、先物と同様に実に様々な商品がありまして総称してデリバティブ
ともいいます。また、それらの商品の先物自体を対象とした先物オプション取引も、市場が拡大してます。
全く異質の取引のように思われるかもしれませんが、双方の取引を行うことでヘッジ効果も高まります。
テーマ : 日経225先物・日経225mini売買報告
ジャンル : 株式・投資・マネー
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